おちりん

ども(。╹ω╹。)himiです。

おちりんです。
花びらを乗っける(葺く)台のお話。

DSC_1227.jpg

伝統的?なつまみ細工はおちりん、厚紙そのまま使っているようです。
最近の作家さんは、厚紙を生地で包んで裏まで楽しめるように作られる方が大半の様子。

私は、殆ど一越ちりめんで包んでいます。
多少ぶきっちょさんでもキレイに包めるかなって思います。

つまみ細工始めた当初は、本を参考に厚紙を包む生地も丸く切り抜いていました。

ただ、手間がかかる。

そのうち自然と上の写真のように四角で包むようになりました。
無駄もないし、手間も少ない、なにより仕上がりがきれいです。

8箇所に切れ目を入れますが、厚紙まで切らず数ミリ残して下さい。

そうするとキレイに端まで包めます。

DSC_1228_20140524202709a8d.jpg

中心が円く抜けます。

包む生地の大きさは、好みでしょうね♪
私は大きめかも。

重なる部分があるので、ちょっともこっとして気になる方は
四角の四つ角を少し切り落とすといいかも知れません。

たいしたことはないんですが、下準備ってとても時間がかかるし
下準備から丁寧に作らないと仕上がりに影響するなって思います。

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Category: つまみ細工の作り方
Published on: Sun,  25 2014 01:45
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