生地を染めてみた

ども(。╹ω╹。)himiです。

やっと、暖かくなってきましたね。
桜の開花までもうすぐです。

さて

himiは、一越ちりめん以外のつまみ細工生地は
古布や端切れを使っています。

なので、どうしてもオーダーに添えない色が出てきます。

骨董市で探すのも限界があるので、染めました。

DSC_0561.jpg


初染めです。



速攻、間違えましたw

塩を忘れるわ、漬ける時間を間違えるわで薄い色に(。╹ω╹。)あちゃー

DSC_0577_20140319004442653.jpg

元々、絹は薄めに染めるとは書いてあったんですが。

やっちまいましたん。

DSC_0576~2

ついでに染めた絹糸。

まぁ、薄いのは薄いので使うからいいんだけど。
なんせ量が凄いのでね。

絹生地の250gって結構な量w

んで、本番リベンジ!

紫を染める!

DSC_0590.jpg

ドヤ!!

生地は、絽、襦袢生地、八掛けです。
それぞれ色が微妙に違います。

襦袢生地はムラが出やすい・・・・

八掛けがとてもキレイに染まって大満足!

個人的に八掛けとても好きなので、今後染めることがあれば
八掛けにしようと誓うw

DSC_0587.jpg

ついでに染めたw

黄ばみが目立ったアンティークの襦袢についてた半衿。

矢羽根がかわいくて捨てるに捨てられなかったのだ。
これで、新たに使える♪


次、染めるまでに大きなバケツを買おう。

今回、3リットルくらいしか入らない入れ物しか用意できなかったので。
染めムラが出来るのはそれも要因のひとつかと。

生地の量に対して水が少ないから当たり前なんだけど。

もっと、ゆったりしたところで今度は染めてみたい。



しかし時間かかるね(。╹ω╹。)


にほんブログ村 ハンドメイドブログ つまみ細工へ


スポンサーサイト
Category: つまみ細工
Published on: Wed,  19 2014 01:12
  • Comment: closed
  • Trackback: closed