つまみ細工の生地

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ども(。╹ω╹。)himiです。

最近、つまみ細工の本が次々と発売されてますね。
始める方も多いように見受けられます。

ついったーのフォロワーさんもつまんでる方多くなって、キャッハウフフである。

私は、つまみ細工の本を4冊持ってます。
1冊目の本が私の先生♪
1冊気に入った本があれば十分、つまみ細工は作れます。
基本のつまみさえ習得してしまえば、あとはアレンジ!想像力。

これに尽きるかと。

フォロワーさんの、つぶやきを拝見していると【生地】の購入先に悩まれてる方が多いように見受けられます。

役に立たないかもですが、つまみ細工暦9ヶ月のhimiの生地入手方法をまとめます(。╹ω╹。)

①実店舗
    ②インターネット
③骨董市
 ④知り合い

おおまかに分けるとこんな感じ。


①実店舗から見てこうか(。╹ω╹。)

そのまんま、実際にあるお店に足を運ぶ。
ここでは主に着物生地の端切れ。

着物屋さん・・・は少々敷居が高い。
アンティークの着物を扱っているお店、アンティークの雑貨を扱ってるお店にも案外端切れはある。
私が良く行くのが、つまみ細工の委託先近くにある骨董品屋さん。
着物端切れ、運がよければ掘り出し物の反物や八掛がある。

近所の個人経営のちっちゃな着物屋さん。
ここは端切れが、着物地正絹、ちりめん正絹なんかがあってなかなか助かる。

DSC_0865.jpg

こんなんが売ってる。
2~30cm角で200円~300円弱

実店舗についてはネットで検索するのもあるが、足で歩いて見つけたお店が多い。
つまみ細工を始める前に知ってた道でも「え!こんなとこにあったっけ!」
ってな発見は多い。
人は求めるものに目が行くものだ。

おっと、気をつけた方がいいのが「生地」といえば大型手芸店。
綿は構わないが、ちりめんが欲しくて行く場合「ポリエステル」が多いので気をつけて!!
つまみ細工にポリはあかん・・・・・・・糊付かないからね・・・ふふ


②インターネット

レーヨンの一越ちりめん。
これはインターネットで購入しています。
布がたり」さん。楽天市場もあるよん。

案外売ってるとこ少ないのよね。
薄いブルーが無くなってて唖然としているんだが・・・・再販せんかね。

ちょっと・・・値が張るけど「橋本修治商店」さん。
うん。ぱっと見値段そんな高くないって思うけど、生地の幅・・・レーヨンの半分近くだから・・・ね?w

色も豊富でいつか使ってみたい。

他にもネットショップでは正絹端切れなんかも、豊富に手に入る。

ネットオークションでもお得に入手できる。
洗い張りした着物生地や八掛け、新古品(日焼け、染みのある反物)なんかも安く手に入る。
PCに張り付いて、どこまで入札するか・・・・送料や手数料も計算しつつ見極めないとならんので
苦手な人も居るかもしれん(。╹ω╹。)
数百円・・時には1円で着物が落札できることもある。
根気よく着物を解せれば1着で相当量の表地と八掛が手に入る。

834534191.jpg

ネットオークションでGETした八掛

830487232.jpg

ネットで入手した襦袢と着物を解した生地


ネックは生地の厚が分からないことと、色が実際届いた物と違ったりすること。
厚い生地は、扱いが難しいので襦袢や八掛を狙うといいかも知れない。

まぁ、多少の差分は楽しめるくらいじゃないとNetで買い物は出来ない(。╹ω╹。)


③骨董市

まんま。
骨董市に赴くべし!
ネットで近所の骨董市を探してみるといい(。╹ω╹。)

着物も勿論、端切れなんかも結構売ってる。

DSC_1245.jpg
DSC_1241.jpg

反物や洗い張りの八掛なんかも・・・・・
無論、お安い着物を買って解すのもあり。


④知り合い

はい(。╹ω╹。)
知り合いに声かけますw
母親はあまり着物を持ってる人では無かったので、七五三の時に着た着物とか諸々
染みがあるけど十分使えるので実家から貰ったり。

結構、箪笥の肥やしになってる方多いと思うので聞いてみるといいかも。

私も相当な量を頂いた・・・・ありがたい(*´ェ`*)



【番外編】

羽二重4匁の白生地を自分で染めて、伝統的なつまみ細工をつくりたい方。
三浦商店」さんで販売していただけます。生地を手にしたことが無い方は、サンプル送ってもらうといいかも。
私はあまりの繊細さにひるんだからww

染め⇒糊付け⇒乾燥⇒アイロン⇒裁断

かな?(。╹ω╹。)
乾燥は、水垂れない程度でいいんじゃないかと。
そもそも薄いし。

まぁ、着物でも

解す⇒洗濯⇒糊付け⇒乾燥⇒アイロン⇒裁断

そんな手間は変わらないかも知れない。
正統派の羽二重4匁を番外編にもって来るのはhimiがアンティークメインで生地集めてるから(。╹ω╹。)
そんだけw


なんの参考にもならんかもですが、今んとここんな感じであちこちから好みの生地を入手してます。
アンティーク着物の生地なんかは、その時手にしないと二度と出会えないものが多いので
後悔の無いように♪

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Category: つまみ細工
Published on: Wed,  22 2014 01:04
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