【初心者】つまみ細工の制作過程(。╹ω╹。)其の弐

ちょっと間空いてしまたー。

続き(。╹ω╹。)

の前に、前回つまんだ花弁を葺く台の説明がザックリだったので補足。

DSC_0176.jpg

丸く切った厚紙に生地を巻きます。
半紙だったり和紙だったり色々あるみたいですが、わたしはつまむ生地と同じものを
巻き巻きするようにしています。
白いのはボンドが乾いてないから。あとでキレイになるです。

DSC_0177.jpg

真ん中に穴開けて、針金通します。
今回は、なんこかお花を纏めるので針金つきです。

DSC_0178_20130614214527.jpg

最後に、一回り小さく切った丸い紙を貼り付け完成。
ほんとは同じ黒い画用紙で貼った方がキレイ(。╹ω╹。)だと思う。
どんな紙を使うとか、生地をどうするかとかは個人の好みでいいかと。

ではでは、続き!

糊台の準備が出来たら早速つまみます。
剣つまみ!
制作過程なら丸つまみのがよかったと後で後悔したw

簡単に説明しちゃうと、三角形に三回折るだけです。

3_20130611003500.jpg

一回

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二回

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さ~ん回(。╹ω╹。)あら不思議。花弁が出来ました♪
花弁の尖った部分は、ピンセットでむぎゅっと引っ張りながら下へ向けるときれいになります。


んで、形ととのえつつ糊台に乗せるのですが、ここで糊台のよこっちょにもさっと
盛っておいた糊を指先にちょちょいと着けて、花弁の糊台に乗せる面に着けます。
んで、形を整える。
そのまま置いてしまうと、結構な確率で糊台の上で、びろーんと広がってしまう。
なので、置く前に整えてます。


あとは、これをひたすら繰り返す。

ひたすら


黙々と


6_20130611003533.jpg

二重の梅型も加えて、役1時間。
30分ほど寝かせます。

とはいえ、始めの方につまんだのは十分寝かせてるんで
先につまんだ剣つまみは葺き台へ乗っかっていただく。

その参へ続く(。╹ω╹。)
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Category: つまみ細工の作り方
Published on: Fri,  14 2013 22:01
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