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三味線の糸。

基本的に絹で出来てます。
3の糸と呼ばれる細い糸だけは、津軽ではナイロンやテトロン製を使うのが一般的。
絹だと津軽の叩きに絶えられないらしいです(3の糸、絹使ったことない^^;)

津軽三味線を始めて1年7ヶ月。

最近、糸にも色々なメーカーがあることを勉強。
お稽古場では先生が纏め買いして下さる糸を使ってたので、
これが標準なんだとどっかで思い込んでました。

実際のところ練習用としてよく使われている「富士糸」でした。

ここんとこ、1と2の糸が切れまくっていてどうしたもんかと悩んでいたのが糸探しのきっかけ。

他のメーカーを使ってみてどうだろうと。

音も弾きやすさも糸によって違うらしいが、正直そんなのは分からないw
手に跳ね返ってくる感触は、もしかしたら分かるかも知れないけど・・・・・

そんなわけで、色々買ってみた。

NEC_0665.jpg

「寿」と「はつね」3の糸は富士糸がむっさ残ってるので、取り急ぎ
手持ちで無くなった1の糸と2の糸。

1の糸は25。
2の糸は15と16をそれぞれ購入。

NEC_0668.jpg

1の糸

左が「寿」 右が「はつね」

手で触った感じは「はつね」が弾力がある。
「はつね」の方が「寿」よりちょっと太めの絞り?になってるみたい。

まだ、最後の富士糸が頑張ってるので切れたらどちらか使ってみます。

ん~これで、糸のもちが変わらないのであればちょっと太めの糸にするか・・・・・
それとも叩き方の問題なのか^^;

特に1の糸は高価なので、そうそう切れられると凹むw

「寿」の1の糸は700円近くするのですよ(΄◉◞౪◟◉‵)あはははははははは

まぁ、今回はお試しで買ったので通常使用には無論しません。
練習用はちょいと太めの富士糸でも買います。

三味線も音に拘って凝り出すと、結構際限ないもんですね。
とはいえ音の8割は皮張りで決まるって位、皮が大事らしいので糸の差なんて
プロの拘りレベルなんでしょうね^^;

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Category: 津軽三味線
Published on: Tue,  27 2012 00:08
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